2020年度学術大会
分科会報告(オンライン開催)

2020年11月21日(土)・22日(日)に北九州市立大学において開催予定であった日本法哲学会2020年度学術大会は、COVID-19問題により延期となりました。
分科会報告の一部については、本ページに報告内容を掲載し、会員からの質問を一定期間のあいだ受け付け、報告者からの応答を追って掲載することにより、実施する予定です。
報告内容へのアクセスに際しては、学会報に掲載されたパスワードの入力が必要です。

個別テーマ報告の一覧

出雲孝(日本大学)
「近世自然法論における所有の幾何学モデルと推論モデル――幾何学的直観が所有において果たす役割とその限界の再検討」
佐藤遼(日本学術振興会特別研究員PD)
「授権の体系としての法――授権を中心に据える立場の検討、および他の立場との比較」
瑞慶山広大(九州産業大学)
「キャス・サンスティンの公法構想を探る」
村尾太久(京都大学特定助教)
「フランソワ・ジェニーの「法における擬制論」」
森悠一郎(北海道大学)
「機会の平等に基づくアファーマティブ・アクション正当化論の意義と限界」
山川秀道(松山大学)
「民事不法と刑事不法の異同に関する一考察」

聴講をご希望の方へ

学術大会は会員以外の方でも聴講していただけます。

事前の申し込みは必要なく、大会当日に会場受付にて申込みの上、聴講料1,000円(両日分)を納めていただきます。なお、学会開催案内(報告要旨集を含む)の配布は会員に限定されておりますので、当ホームページに掲載される報告要旨を、前もってご参照ください。

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